40女が 今までやってきた自分磨き。
今までは満足していたけど、 最近になってなんだかしっくりこなくなったのは何故だろう?
ふとそんなことを考え始めると、 これからの自分磨きって何をしたらいいのか?
次に始めるとしたら、何をやればいいんだろう?
そんなことを思い始めたけどなんにも浮かんで来ない。
ふと立ち寄った 本屋で 女性誌を見ても なんだか自分の思っているイメージが違う。
40代女が自分磨きに迷った時、講座やセミナーなどに走りやすいけど、それよりもまずは、今使っている手帳を自分磨き手帳に変えていくだけで、ワクワクリストも実現しやすくなるのかと思います。
40代女が自分磨きで、ふと思いつく「気分を変えるために、思い切って手帳を書いてみようか?」
もっと時間管理ができるようになれば、仕事も上手く進むかもしれない。
もっと時間管理ができたら、 自分の時間が出来るかもしれない。
時間管理と言われると、それだけでちょっと体が硬くなるような感じがする。
本当に管理って必要なんだろうか?
そもそも管理って何だろう?
時間術とか、時間管理とか、時間の使い方とかよく聞くけど、 全てが上手く進むわけじゃないような気もすると思ったことはないでしょうか。
手帳というと時間管理や時間術といった、技のようなものになっているような気もするんです。
私が思う手帳というのは、時間の管理や時間術といったものではなく、自分の人生のパートナーに変えていくものだと思っています。
人生というと大げさかもしれないけど、確かに時間の使い方や、時間管理というのも大事だと思う。
でも、もし、すべてを管理する、管理しなければという概念にとらわれてしまうなら、別に管理をする必要はないのかなと思っています。
40代女の自分磨きのタネは、実はあちらこちらに転がっている それを手帳使って実現率を上げていく
今日一日を自分がどうやって過ごすか?
自分を磨いて、どんな自分になりたいのか?
そんな、自分のなりたい姿を手帳で実現して行く。
自分を磨くための買い物であったり、カラダのメンテナンスや、心のメンテナンスだったり、友人と会うことも、自分を磨くこと方法なのです。
時間管理や時間術よりも、自分がゴキゲンでいるために、手帳でスケジュールを組む。
そんな風に思ったら、手帳はスケジュールを管理するもの、時間を管理するもの打ではなくなります。
でも、これからの自分磨きをするのにどうして手帳が必要なんだろう?
手帳じゃなくてもいいのでは?と思うでしょう。
自分磨きのタネは、実はあちらこちらに転がっているんですよ。
例えば、仕事で、思いついたことをメモするように、自分がこれがいいと心が動いたものをすぐにメモできるのが手帳です。
後で書こうなんて思っていると、結局忘れてしまうことが多いですよね。
そんなときに、すぐに手帳に書き込んでおけば、ワクワクリスト乙を書くときだって、うーんうーんと頭を抱えて、縛りださなくてもよくなります。
また、自分が欲しいと思った時に手帳にメモをする
行きたいと思った場所を手帳にメモする
そんな自分のワクワクすることを、すぐにメモできるのが、自分を磨いていくための手帳です。
オリジナル手帳を使ったら、ワクワクリストの実現率が上がります
わたしは、いまは自作の手帳を使っていますが、以前は、スケジュールの管理をするものと思って、手帳を使っていました。
でも、管理ばかりを考えていたら手帳を使っているのが苦しくなったことがあるんです。
スケジュールに空欄がある、スケジュールが埋まらない、そんな空欄を埋めるためにセミナーや講座を探して、申し込みをして、なんてことを繰り返していたら、一日が終わってた。
そんな時期もありました。
そんなことを繰り返していては、時間管理も何もあったもんじゃないと思った時に、自分が どんな風に手帳を使っていきたいのかなということを考えてみました。
そこで、たどり着いたのが、自分の仕事やプライベートで必要なページ、使いたいページ、自分のための、自分の1日の過ごし方を自由に書き込めるページ、その中には、もちろんやることやTODOリストもある。
あるけど、管理しようとしてスケジュールを入れることだけに躍起になっていた時よりも、毎日の自分が楽しく、手帳を開くことが楽しくなりました。
自分に必要なものだけが集まった手帳を持っていることで、書き方も書くことも、必要なページも、自分の自由自在になる。
それが、なにより嬉しかった。
市販の手帳を使っていると、どこかこのページにはこれといった、枠にとらわれてしまうことがあると思うんです。
でも、自分に必要なものだけが詰まった手帳には、どこに何を書いてもいいという、自分の自由度が広がってくる、自分の基準で、自分のルールで書くことができるし、いつでも変更ができるというのも、わたしは嬉しくて仕方がないのです。
自分磨きと言うと、外見にとらわれやすいけど、自分が、毎日をどんな風にご機嫌に過ごすのか?こそが自分磨きの根っこ
そもそもの自分磨きの根っこの部分ていうのは、そこじゃないかなと思うんです。
そういうことがあって、自分のやりたいこと、自分のやってみたいこと、行きたい場所というのがどんどん広がって、いつ行こうか?誰と行こうか?と行動を考え始めて、スケジュールに組み込まれていくのではないでしょうか。
そうやって手帳に書きはじめたとき、集中してワクワクリストを書くより、もっと自分の感情があらわになった、感情が動いた瞬間のワクワクリストになるのではないでしょうか。
心が動いた瞬間のワクワクリストは、すぐに場所や、行き方などを調べたり、いつ行けるかなと考えたりしますよね。
それこそが、コーチングでいう、現状と目標のギャップを埋めていくことに繋がっていきます。
ワクワクリストがなかなか書けない。
と、思っている人は、いざワクワクリストを書こう!と意気込むよりも、多くのことが書き出せるでしょう。
ちなみに、私がワクワクリストを書いて、実現しやすかったものは食べたいものや、行きたい場所は、とかく早く実現しやすいと感じています。
食べたいものや、行きたい場所のワクワクリストが早く実現しやすいと理由はスマホにあった
それは、どうしてかというと、自分の心が、体が行きたい!と思ったすぐ後には、スマホを手に持ち、どこにあるんだろう?どういうお店だろう?どんな事ができるんだろう?といった、そんなことをすぐに調べられるからです。
手帳を、自分磨きのアイテム、自分の人生のパートナーにしていくことで、いつでも自分の心が動いた情報、ワクワクしたこと、やりたいと思ったことを、すぐさまメモしておくことができます。
ノートでもなく、メモ帳でもなく、手帳にメモをしておくからこそ、ワクワクリストを実現しようと意識を向けていられる。
そうすれば、いつ行こうか?誰と行こうか?といったことまで、想像しやすくなりますね。
ワクワクリストが実現できないという人は、いま使っている手帳に好きなところに、自分がご機嫌に過ごせる、ワクワクすることを書き出してみてはいかがでしょうか。
新しく手帳を買わなくても、今使っている手帳を、ちょっと自分がゴキゲンになるように、使い方、書くことを変えていくだけで良いのです。
日々の暮らしの中で思いついた、やってみたいこと、行きたい場所を、手帳に書き込んでみる。
そうすれば、いつでも、そのページを開けば、あなたの心はワクワクすることでしょう。
そろそろ2022年版の手帳の話も上がり始めてきますね。
来年はどんな手帳にしようかな?などを考えながら、自分の人生のパートナーになる手帳を探してみるのいいかもしれませんね。
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